医療法人 紀典会 北川病院 - 梅雨から夏にかけて発生しやすい食中毒

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梅雨から夏にかけて発生しやすい食中毒
 投稿日時: 2017-06-13 17:10:02
 
 みなさん、こんにちは。
 
 6月に入り、梅雨に入りましたね。
 
 梅雨から夏にかけて発生しやすいのが食中毒です。
 
 食中毒の主な原因である細菌は気候が暖かく、湿気が多くなると増殖が活発になります。
 
 ご家庭でも食中毒対策に気をつけましょう。
 
 今日は知っておきたい食中毒予防の3原則についてご紹介致します。
 
  1.細菌を『つけない』
 
   食中毒の原因菌やウィルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗いましょう。
 
   包丁やまな板など肉や魚などを扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、
 
   できるだけ殺菌しましょう。
 
  2.細菌を『増やさない』
 
   細菌の多くは10度以下で増殖のペースが遅くなり、
 
   マイナス15度以下で増殖が停止します。
 
   冷蔵庫のドアを頻繁に開けたり、食品の詰め込み過ぎはやめましょう。
 
  3.細菌を『やっつける』
   
   85度以上でほとんどの細菌やウィルスが死滅しますので
 
   中までしっかり加熱しましょう。