医療法人 紀典会 北川病院 - 歯科診療室

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診療案内

診療時間

医療法人 紀典会 北川病院

北川病院

月~金
午前 7:00~12:00

午後 14:00~17:00


午前 7:00~12:00

午後 14:00~16:00

面会時間 13:00~21:00

休診日

外来
日、祝日
歯科
木、日、祝日
 

診療科

内科、外科、 肛門外科、皮膚科、麻酔科 循環器内科、泌尿器科 リハビリテーション科、歯科

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歯科診療室

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診療時間

月~水、金
  午前 9:00 ~ 12:30(受付は12:00まで)
  午後14:00 ~ 18:30(受付は18:00まで)
 土
  午前 9:00 ~ 12:30(受付は12:00まで)
  午後14:00 ~ 17:30(受付は16:30まで)

理念

『来院される方の健康で豊かな生活のために熱意をもって行動する』

お口の中に痛みや見た目の不具合、噛めないなど困りごとがあるとどうでしょうか?当たり前にできていたことが難しくなってしまうことがありませんか?今のお口の中の困りごとを解決し、お口の健康を取り戻して頂けるように、また、現在お口の中に困りごとがない方や治療によって健康を取り戻された方が、いつまでも困りごとを抱えることなく健康で豊かな生活を送って頂けるように熱意をもって行動し、サポートすることが私たち歯科スタッフの使命と考えております。

スタッフ

 平成11年岡山大学歯学部歯学科卒業

 平成17年岡山大学大学院医歯学総合研究科卒業 博士(歯学)

 日本補綴歯科学会専門医

 日本口腔リハビリテーション学会認定医

 日本老年歯科医学会会員、日本顎関節学会会員

皆様へのメッセージ:皆様が安心、満足できる医療を目指します。

皆様へのメッセージ:皆様が楽しんで来院して頂けるよう笑顔でお迎えします♪

皆様へのメッセージ:食べることの楽しみを感じてもらえるようにお手伝いをします♪

皆様へのメッセージ:不安や悩みを軽減できるようにしていきます!

皆様へのメッセージ:皆様が健康な歯になって笑顔になれるようがんばります!

皆様へのメッセージ:患者様がお口の健康を維持できるようサポートします!

皆様へのメッセージ:皆様が健康な歯で楽しい生活を送れるようにサポートします!

皆様へのメッセージ:健康な歯にするためのお手伝いができるよう頑張ります!

診療の流れ

『歯を治すから、歯を守るへ』

私たちは来院される皆様に、お口の健康を長期にわたって維持していただきたいと考えています。 でも、そのためには痛くなった歯を治すことがいちばん大事なのではなく、ご自身のお口の中の状態や、歯を守るための知識や方法を知っていただくことがいちばん大事なことであり、それを分かりやすくお伝えすることが私たちの本来の役目だと考えています。 したがって、私たちは痛んでいる歯だけしかみないような治療はしたくありません。私たちはできることならあなたの歯を削ったり、抜いたりしたくはないのです。なぜなら、歯を削ったり、抜いたりすることを喜ばれる方はいらっしゃらないからです。しかし、病気がある程度進行してしまった状態で来院された時は削ったり抜いたりする以外に方法がないこともあります。削ったり抜いたりする歯科治療をつらい思いをして受けるよりも、常に健康な状態でいられるようにするためにあなた様のエネルギーや貴重な時間を使ってみませんか?私たちは『歯を治す』ことではなく『歯を守る』ことを中心とした歯科医療によって生涯にわたり健康で豊かな生活が送っていただけるようにお手伝いしたいのです。

診療台にお座り頂く前に専用のスペースで歯科スタッフがじっくりお話をお伺い致します。お悩みやお考え、治療に対するご不安なども十分にお聴かせ頂き、それらを治療計画や予防プログラムに反映致します。
診療台にお移り頂きお口の中を診せて頂いた後に、診断に必要な検査(レントゲン撮影、歯周病検査など)を行ないます。
検査結果をもとに現在の病状や病気の知識などについてしっかりとご説明致します。
お困りの症状に対して応急的に改善を図ります。病状によってはすぐに改善できない場合もありますのでご了承下さい。
初診カウンセリング時にお聴かせ頂いた内容、初診時の診断結果から治療計画を立て、ご説明させて頂きご同意を頂いた上で治療を開始致します。
お口の健康、見た目、機能などが回復されたら、いよいよ歯を守っていくための予防プログラムスタートです。

以上の流れに沿い当科では、むし歯や歯周病、そのために機能を失ってしまった場合の機能回復のための一般歯科治療の他、予防歯科治療、小児歯科治療、インプラント治療なども行なっております。ご不明な点等、歯科スタッフまでお気軽にお聞き頂ければ幸いです。

予防

『歯を守るための予防歯科』

一般的に1本の歯は約4~5回の再治療で機能を失って抜歯になるといわれています。一方で治療した歯は約6~7年くらいもつといわれています。この考えから計算すると、歯は初めに治療してから24~35年くらいで抜歯に至ることとなります。あなたの大切な歯を長持ちさせるにはどうすればいいでしょうか?まず、歯の治療を必要とする状況を生み出さないこと。これは新たにむし歯を作らない、歯周病(歯槽膿漏)を発症させないということになります。次に、一度治療した歯が再治療になる頻度を減らすこと。これは一度治療したところを再び悪くさせない、弱くなっているところをこれ以上弱らせないということになります。
 私たちはなにも特別なことをしようとしているわけではありません。ただ、悪くなってしまったところを治療するだけでは来院される方の健康を守ることができないことに気付いたのです。むし歯や歯周病は発症のコントロールができる病気です。歯科医院は痛くなってから駆け込むところではないことを是非知って頂きたいのです。私たちは、なるべく多くの方に歯の大切さ、お口の健康の守り方をご理解頂けるよう皆様のお口の健康を守るパートナーでありたいと思っております。なお、当院ではその方の状態に併せて1~3ヶ月に1回の来院、1回のケアは約1時間で行なっております。

予防歯科治療の流れを説明します。

前回来院されてからの経過や今気になっておられることがないかお尋ねします。また、お体、生活面などでの大きな変化があるようならお教え頂きます。その上で全体的な口腔内診査を行ないます。
現状把握とその後の変化比較のため口腔内の状態、歯や顎骨の状態を記録します。
歯や歯肉の状態、歯周病の進行状況、清掃状態の把握のため検査を行ないます。
位相差顕微鏡を使用して歯垢中の細菌を観察します。
現状にあった清掃用具の選択方法からブラッシング方法をご提案します。
様々な歯科専用器械を用いお口の中のすみずみまでクリーニングいたします。
クリーニング後フッ素ジェルを歯の表面に塗布いたします。
最終チェックを行い、問題がないか再確認致します。

小児歯科

子供の歯(乳歯)は大人の歯(永久歯)が生えてくるまでの代用品ではありません。よい状態の乳歯は永久歯のよい道しるべになり、健康な永久歯を育てます。むし歯などで悪い状態になってしまった乳歯は、よい道しるべにならないばかりか、時には悪影響までおよぼします。私たちは、健康な乳歯を維持することが大切だと考えています。また、私たちは「歯医者」という所が「痛くて、怖い場所」と思われないよう努めています。 幼児期の歯科治療の記憶が痛くて怖いものだったらどうでしょう?大人になってからも「歯医者嫌い」となり、将来のお口の健康をも守りきれなくなってしまうことにつながります。
  私たちは、歯科“検”診ではなく、歯科“健”診を行なっています。“検”とは病気を探し出すための検査の意味ですが、“健”は健康であること、健康であり続けることをチェックし指導する意味が含まれています。 当科の定期健診はむし歯のチェックだけでなく、歯磨き指導やむし歯にならないための生活指導、フッ素塗布などを行い、健全な永久歯やきれいな歯並びを手に入れることを目標としています。

欠損補綴

例えば、歯を1本失った場合、その機能を回復する方法としては一般的に義歯、ブリッジ、インプラント治療があります。それぞれの特徴、メリット、デメリットは以下の通りです。

〈特徴〉 歯がないところの前後の歯に止め金(クラスプ)を利用し、固定する。取り外し式。
〈メリット〉 歯はあまり削らなくてすむ。比較的安価。壊れても修理できることが多い。(抜歯してからの)治療期間は短め。
〈デメリット〉 お口の中での違和感が比較的強い。取り外し式のため入れ歯自体の手入れが必要。噛みごこちが悪い。味覚を感じづらくなる。入れ歯をしているという心理的な抵抗感。

<入れ歯>



〈特徴〉 前後の歯を削って、橋渡しするような形でセメント固定する。
〈メリット〉 固定するので異物感は少なめ。比較的安価(保険適用の場合)。止め金がないので入れ歯より見た目がよい。支える歯の治療が必要でない場合、治療期間は短め。
〈デメリット〉 前後の歯が健康な歯であっても削る必要がある。歯がない部分にかかる力を負担するため、ブリッジを支える歯の疲労が大きい。抜けたところには根の部分がないため歯ぐきとの間に隙間がある。最低でも前後に1本ずつは歯がないとできない。

<ブリッジ>



〈特徴〉 チタン製の人工歯根を植え込み、骨と結合するのを待った後、人工歯根の上部に歯を作っていく。
〈メリット〉 自分の歯に近い噛み心地が得られる。前後の歯を削らなくてよい。前後の歯に負担をかけない。取り外しの必要がない。見た目がよい。
〈デメリット〉 外科的処置が必要である。(おおむね、親知らずの抜歯と同程度の外科処置です)保険がきかない。
骨と結合する期間が必要なため、治療期間が約3~6ヶ月間と長くなる。全身疾患等の状態により治療が行えない場合がある。

<インプラント>

インプラント治療の流れを説明します。

01
インプラント治療を行うにあたり、ご希望やご質問を十分にお聞かせいただき、治療についてご理解いただいた上で進めていきたいと考えております。
02
カウンセリングが終了し、インプラント治療を希望されましたら、必要な検査・診査を行い、治療計画を立てていきます。検査結果をもとに治療費の見積もりも作成いたします。
03
チタン製の人工歯根を局所麻酔下で骨の中に埋め込みます。状態にもよりますが、この状態で約3~6ヶ月、あごの骨と人工歯根が結合するのを待ちます。
04
骨の中に埋まっている人工歯根の連結部分を露出するための歯肉整形を行います。この後、約2~3週間歯肉の治癒を待ちます。
05
歯を作製していくための土台となる部分を連結していきます。その後、仮の歯を作製し、機能的、審美的なチェックをします。
06
最終的な修復物を装着します。
07
インプラントはもちろんのこと、お口の中全体に問題がないか、問題が起きそうな兆候がないか詳しく診査し、全体のクリーニングを行います。(最低でも4ヶ月に1回のご来院をお願いしております)